はたらくことは生きること
恵那のまつり太鼓
恵那のまつり太鼓

 恵那のまつり太鼓は、平成元年に活動を始めました。静岡県にある「富岳太鼓」さんから太鼓を学び、初めは2尺1寸の長胴太鼓と、孟宗竹を使用して和太鼓演奏をスタートしました。現在、レギュラーメンバーは利用者さん17名、職員5名で活動しています。レパートリーはオリジナルを含む7曲です。「恵那のまつり太鼓」と名付けたのは、日ごろお世話になっている地元、恵那市の人たちに和太鼓を通して利用者の成長した姿を見せることで、感謝の気持ちを表したいと考えたからです。

活動を続けるメリット
  • 1 運動機能への働きかけにより、障がいや老化の防止に役立つ
  • 2 礼儀や協調性を学ぶことで、挨拶の大切さや仲間意識が生まれる
  • 3 皆と一緒に一曲を演奏することで、集中力や持続力が身につく
  • 4 リズム感を養い、演奏を楽しむことで、生きがいや楽しみにつながる
 
竹うち演奏

 恵那たんぽぽでは、施設の行事で利用者さん全員参加の竹うち演奏を行っています。総勢270名の皆さんが一斉に力いっぱい孟宗竹をうつ様は圧巻です。 太鼓の特長を生かし、障がいの軽減、情緒の安定や生きがいにつなげようという考えのもと、療育の一環として行っています。

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