はたらくことは生きること
サービスの紹介
食事の支援
毎日の食事 「食事」を上記のように位置づけ、毎日の生活をより生き生きと過ごせるように、食べる側と作る側が、思いを込め感謝と信頼で満足できる食事を目指し、支援しています。
高齢、病気などが原因で、全体の三分の一の方が何らかの食事制限をしています。ごはんの量が決められている方は、毎回量ります。目の前で量ることにより、家庭での調整がわかりやすくなるように工夫しています。
咀嚼がうまくできない人や、手が不自由で箸がうまく持てない人には、「刻み食」を提供しています。一人一人、刻む大きさを変えたり(千切り、粗みじん切り、みじん切り)トロメリン食などにして、自分の力で食べれるように支援しています。
選択メニューも実施しています。自分の意志がうまく現わせない人には、出来上がったものを見せて選んでもらいます。自分の力で考え、自分の意志を表すことができるように支援しています。

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