はたらくことは生きること
サービスの紹介
 たんぽぽ福祉会では、利用者の皆さんの社会的自立を目標としています。そのためにさまざまな支援を行っています。
日中一時支援
 日中一時支援は平成19年8月1日よりスタートしました。家庭の事情などにより一時的な日中預かりを希望されている方が利用されています。
 時間……2時間から利用可能
 支援内容……将来に向けての作業活動支援、食事や余暇活動の支援
学習会
 学習会は木曜日午後の時間を中心に行います。たんぽぽの日常は作業(仕事)中心の生活ですが、そこでは学べない日常生活のルールやマナーを学習する時間です。 トラブルが起きたときなど、一人で考えるのではなく皆で意見を出し合い、解決していく方法を考えます。利用者さんに生活の質の向上を図るため、季節ごとの行事や旅行などイベントも取り入れて、楽しみながら学んでいただくよう企画しています。
  •  健康、身だしなみ……毎月体重測定を行い、食事や運動など健康管理について皆で考えます。時には看護師も参加して、風邪予防についてや歯磨きの方法、きれいな衣服を身に着けることなど定期的に学習しています。
  •  給料日……利用者さん、職員も全員がホールに集まり、1カ月の収支と翌月の課題などを皆で話し合います。利用者さんは給料を現金でもらい、併せてどれだけ頑張ったかの評価も受けます。お金の使い方についても担当職員と一緒に考え、自分のお金で自分の欲しい物を買うことで楽しみを持てるよう計画します。
  •  季節の行事など……花見、運動会、海水浴、盆踊り大会、クリスマス会、成人式、親子旅行など、ただ楽しむだけではなく、社会生活で必要となる生活のマナーを学んでいただくよい機会となるよう工夫して実施しています。
医務
 たんぽぽ福祉会全体で、グループホームを含め現在約280名の利用者がいます。 日頃から、感染症や成人病などの予防に努め、手洗い・歯磨きの支援、バイタルチェックなど行っています。 外見や日常の様子からはなかなか分からない病気も、年二回の集団検診で結果を見ながら対応しています。

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