施設の紹介
アメニティーハウス・エナが目指すもの
  • (1)自分の仕事(役割)に誇りを持つ
  • (2)地域へ積極的に出かける
  • (3)自分で働き稼いだお金で生活を豊かに
生活の支援

 障がいのある重度・高齢の人たちが生き生きと暮らすための入所施設です。恵那たんぽぽ作業所の開所から10年後、高齢者や車いすを使用する人たちが増えてきたこともあり、法人第二の障害者支援施設として平成7年に開所しました。
 老人ホームなど一般的な介護施設では、床に段差がないバリアフリー設計で、その結果、どの人も前傾姿勢でゆっくり足を擦って歩いています。アメニティーハウス・エナでは、各部屋をホールでつなぎ、居室の入り口にはあえて「あがりまち」を設け、施設の真ん中に1階2階をつなぐ大きな階段を作りました。また、各居室は洋室、和室、トイレ付き個室など、部屋の構造をすべて変えています。
 どんなに重い障がいがあっても、自分の人生を豊かに健康で生き抜くことをモットーに、生涯現役を目指しています。現在、10代から80代まで幅広い世代の30名の方が、助け合いながら暮らしています。

サービス内容
  • 生活介護……常に介護を必要とする人に、食事、入浴、排せつなどの介護を行うとともに、日中は創作的活動や生産活動の機会を設け支援しています。
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施設の外観

アメニティーハウス・エナ

施設内の階段

脳の活性化を促し、筋肉の低下を抑えます

重要事項
施設の概要
開所年月日

平成7年4月1日

施設の種類

施設入所・生活介護支援施設

定  員

男子15名 女子15名 ショート2名

職員配置

管理者 医師(嘱託)サービス管理責任者 生活支援員 看護師 
栄養士 事務員 調理員 

建  物

建物 鉄筋コンクリート2階建て 1219.9㎡

アメニティーハウス・エナへのアクセス
住所

〒509-7204 岐阜県恵那市長島町久須見1083-35

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