施設の紹介
恵那たんぽぽ福祉工場とは

恵那たんぽぽ福祉工場は、平成15年4月1日に開所しました。
15歳以上の知的障がい者で、作業能力はあるけれど何かの理由により一般企業に就職できない人たちを雇用し対人関係や健康管理等、個人の問題を改善しながら生まれた地域で働く事を目的としています。

福祉工場の特徴

福祉工場は今までの生活環境から、地域社会で一般就労できない人、就職していたが失敗してしまった人が恵那たんぽぽ作業所で訓練を行い、福祉工場の利用により雇用を確保し、一般就労と同じレベルで働く事をつなげていけるように支援しています。
働くことでその難しさを一人一人が自覚し、将来に向かって今、自分がしなければならないことは何かを考えることを課題としています。従業員全員が対等であることとし、福祉工場で働く人たちの将来のために、職員は従業員と同じ役割を果たすことで、企業の上司、同僚との人間関係を学習する場としています。
この福祉工場の雇用は一般就労であると位置付けているが 、ここを出て一般の会社等へ就職することも可能です。
平成18年に新法移行し、就労継続支援A型の事業所としての役割を担っています。

サービス内容
  • 就労移行支援・・・一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。
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  • 就労継続支援・・・一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。A型は、雇用型。B型は、非雇用型になります。
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施設の紹介

キッチン恵那

利用者、職員等給食作り、惣菜・弁当作り

石窯パン工房

パン作り

菌床事業部

菌床椎茸作り、菌床ブロック作り

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