はたらくことは生きること
サービスの紹介
仕事の支援

 たんぽぽの基本理念は「働くことは生きること」です。しかし、知的障がいのある人が「働く」ということにピンとこない人が多いのが現状です。 でも考えてみてください。もしあなたが朝起きて何もすることがないとしたら、どうですか? 目的がないのに起きようと思えますか?

 また、人が働いて得る収入は、自分らしい生活を自ら築いていくうえで必要不可欠です。障がいのある人も適切な支援があれば、労働という習慣が身につくことによって精神面が安定します。人は誰でも、どんなに重い障がいがあろうとも、一生涯を通してその人なりの成長ができる。「働くこと」はそのための手段でもあるのです。

すべての利用者が80種類以上の労働に従事

 作業所というと小規模な授産施設をイメージしがちですが、恵那たんぽぽは複数の入所施設と事業所を運営し、全部で80種類以上ある作業は、袋詰めや紐切りなどの下請け作業から椎茸・野菜、栗、花卉類の栽培、味噌や豆腐などの食品加工、惣菜・弁当・パン・菓子類の製造、木製品加工、紙すき、陶芸などの工芸品制作、レストランや食品販売の運営、コインランドリーの仕事、市のリサイクルセンターでのごみの分別作業などなど、実に多岐にわたります。

 そして、恵那たんぽぽを利用されているすべての方が、それぞれ能力に応じて仕事と役割を与えられ、共に働いています。

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